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よくあるご質問

補聴器を使えばなんでも良く聞こえるようになりますか?
補聴器を使えば、聞こえに困らない人と全く同じように聞こえが得られるというわけではありません。 「音と言葉」は違うため、限界もあります。しかし、専門スタッフによる補聴器選びのアドバイスと調整により、お客様の聞こえ具合に合わせて必要な音がよくわかるようにいたします。 さらに補聴器の音に耳が慣れるまでの時間と、継続的な微調整が必要になります。
補聴器を使うと聴力がさらに低下しませんか?
加齢とともに聴力が低下することはありますが、正しい調整を行い、正しい使い方をしていれば、補聴器による聴力低下は心配ありません。 むしろ言葉を聞き取る力の維持と脳の活性化に役立つと言われています。
補聴器は両方の耳に使った方がよいのでしょうか?
両耳装用は片耳装用に比べ、下記のような効果が見込めます。
ただし全ての効果が実感できるとは限りません。
両耳装用の効果
  1. より快適に聞こえる!
    雑音の多い中でも、音や言葉の聞き取りが楽になります。
  2. より聞こえが広がる!
    音の方向性がより分かりやすくなります。
  3. より豊かに聞こえる!
    映画もテレビも立体感のある聞こえでより楽しめます。
  4. より疲れにくい!
    片方の耳だけに頼らず、気疲れをより低減します。
補聴器は1台いくらぐらいするものでしょうか?
3万円くらいのポケット型から、30万円を越えるような耳あな型・耳かけ型など様々な種類の補聴器を用意しております。 高額な補聴器は雑音を抑制する機能がすぐれていたり、音をひろう方向を切り替えることができる機能がついています。いろいろと聞き比べていただいたうえで、必要な機能が搭載されているものをご予算の中からお選びいただけるようお手伝いいたします。
補聴器と集音器は何が違うのですか?
補聴器は単に音を大きくするだけでなく、音の周波数のもつ特性をコントロールすることで快適な聞こえに近づけることができたり、大きな音で耳を痛めることのないよう音の最大レベルを制限できたりする機能があります。集音器には基本的にそのような機能はついていません。また、決定的な違いは医療機器として認定されているかどうかです。補聴器は医療機器として認定されたものです。

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